ストローで吸う力を測ろうと昨年から測定器を試作しています。今回はブレッドボードのままだった回路に呼気力の測定を追加して,ランチボックスにセットしてみました。

呼気力測定を追加した理由は,カープのジェット風船を膨らましにくくなったのを感じたからです (^^;;;;;;;;


一応仮組みまできたランチボックスの測定器です。




呼気力と吸引力が別のセンサーなのでモードを切り替えてLEDとディスプレイで表示しています。


ディスプレイの下はモード切り替えのスライドスイッチとデータリセットボタンです。


ハードの構成

PICAXE-14M2
 センサーが増えたのでPinを多くしました。
・気圧センサー
 MIS-2503-015G(正圧 3V , 15psi
 MIS-2503-015V(負圧 3V) , -1000mb
SUNLIKE SO1602AWWBディスプレイ


後は乾電池4本とシリアル接続部などを100均のランチボックスに収めました。
ランチボックスは深さがあるので,かなり雑な配置でも大丈夫です(^^;;;;;

アナログのセンサーはPICAXEに近い方が配線が短くて良いかなと思って同じ基板に配置しています。


センサーの接続部を外に出してパイプに直接つないでいます。


波形もとれた方が良いと思い,シリアル出力を出しておきました。ま,シリアルがあればプログラムの修正も簡単ですから(^^)


はんだ付けをして容器にセットするのは,なかなか手間がかかりますね,,。

でも基板や部品のセット用に3Dプリンターでアダプターを作ったりするのも面白いですから,ぼちぼちとやっていきましょうかね(^^)。