ブレッドボードの回路をせっかくなのでハンダつけの基板で実装したいと思っています。

専用基板を設計したり作ることができたら良いのでしょうが,,そんな技は持っていません。

で,ブレッドボード配線パターン基板というのがあり,配線を間違えないで便利そうなので使ってみています。


普通の大きさの小さいのを買ってみました。一番右はブレッドボードです (^^)



普通のブレッドボードサイズのは電源ラインの色分けもそのままです。

小さいのは真ん中の白線で左右に分かれ,外枠の白線の外1列と内1列が電源ラインになっています。

裏側をみるとブレッドボードの配線パターンなのがよく分かります。




ごちゃごちゃしていますが,配線例です。



小さい基板はどうも電源ラインを間違いそうなので,私は裏のパターンが見える方に部品を置いていますが,,,表面でもマジックで印をつければ良いですね (^^;;;

はんだ付けは無理な配線がないのでさすがにすっきりして楽です。,上手い下手は無視です(^^;;;,




う〜む,このブレッドボード配線パターン基板というのは便利ですが,一長一短ですかね。

ブレッドボードの回路をそのまま移すので配線の間違いは少なくなりそうですし,ハンダ面での配線がほとんど無いので楽です。

ただ,ブレッドボードと同様にあらかじめ設定された配線を利用するので,密度の濃いというか部品を接近して置けない場合があって,基板の小型化には限度があります。

ま,短い線材の配線が減るのと,裏に配線するとpin番号を間違う傾向のあるオヤジにとって,「楽」な方法なのは確かですV(^^)。