生体モニタとしてパルスオキシメータはバイタルチェックに良く使われています。指先などにつければ脈拍に加えて血中酸素飽和度(SpO2)が測れるのが一番の特長ですね。
SpO2の計測はちゃんと酸素が体に回っているかどうかを知るために酸素を持って赤くなったヘモグロビンの血中の割合を測るので,赤色LEDと近赤外線LEDの2種類の発光とそのセンサーを持っているわけです。
パルスオキシメータはとても普及しているのでそのセンサーも安価に手に入りますが,SpO2の計算などはとてもとても私の手には負えません(^^;;;,。
ま,脈拍は赤色の変化を見ればそれなりに分かるということなので試してみました。
[使用材料]
センサ:秋月電子 NJL5501R搭載 パルスオキシメータ用・反射型センサ DIP化モジュールキット
オペアンプ:JRC NJU7043D
その他:コンデンサ,抵抗,5V電源
回路はセンサの使用例通りに作りました (^^)
今回は赤色LEDだけ使用するように配線しています。

赤色LEDが発光しているセンサに指先を置いて計測します。

オペアンプからの出力をオシロで観察しました。なかなか波形が安定しませんでしが,何とか見ることができました。

10秒間に12回パルスが上がっているので私の脈拍は72回ぐらいで,少し,いらついていましたかね (^^;;;;;;
体をモニタしてみるのは脈拍だけでも興味深いものです。
試作してみて何とかそれらしい波形が得られましたが,オペアンプがらみのアナログ回路はどうすればもっとゲインとか良くなるのか,なかなか安定しないのはどうしてなのか,,などなど電気知識の無いオヤジはお手上げです。勉強が足りません,はい。
うむ,,,この波形を信頼できる数値に解析する,また近赤を加えてSpO2を正確に求めるには特に大変なノウハウが必要なのでしょうね。
特に医療用ともなると機器には重大な責任がありますから,,。
SpO2の計測はちゃんと酸素が体に回っているかどうかを知るために酸素を持って赤くなったヘモグロビンの血中の割合を測るので,赤色LEDと近赤外線LEDの2種類の発光とそのセンサーを持っているわけです。
パルスオキシメータはとても普及しているのでそのセンサーも安価に手に入りますが,SpO2の計算などはとてもとても私の手には負えません(^^;;;,。
ま,脈拍は赤色の変化を見ればそれなりに分かるということなので試してみました。
[使用材料]
センサ:秋月電子 NJL5501R搭載 パルスオキシメータ用・反射型センサ DIP化モジュールキット
オペアンプ:JRC NJU7043D
その他:コンデンサ,抵抗,5V電源
回路はセンサの使用例通りに作りました (^^)
今回は赤色LEDだけ使用するように配線しています。

赤色LEDが発光しているセンサに指先を置いて計測します。

オペアンプからの出力をオシロで観察しました。なかなか波形が安定しませんでしが,何とか見ることができました。

10秒間に12回パルスが上がっているので私の脈拍は72回ぐらいで,少し,いらついていましたかね (^^;;;;;;
体をモニタしてみるのは脈拍だけでも興味深いものです。
試作してみて何とかそれらしい波形が得られましたが,オペアンプがらみのアナログ回路はどうすればもっとゲインとか良くなるのか,なかなか安定しないのはどうしてなのか,,などなど電気知識の無いオヤジはお手上げです。勉強が足りません,はい。
うむ,,,この波形を信頼できる数値に解析する,また近赤を加えてSpO2を正確に求めるには特に大変なノウハウが必要なのでしょうね。
特に医療用ともなると機器には重大な責任がありますから,,。