組み込みを意識してArduinoの小型版Arduino Nanoを試しています。
ATMEGA328のチップそのものもそんなに大きくないのですが,Arduino Nanoはまあまあ小さくて,5Vと3.3Vもとれるので便利かなと思ったのです。
ま,1個4〜500円の廉価版があるのも大きな要因です(^^;;;;;;;。
簡単に行くと思ったのですが,,事前の情報の収集不足もあって今日の午後を潰してしまいましたので,注意点のメモです。
何とかLEDの点滅(Lチカ)まで行ったところです。

以下,注意点です。
1.USBはMini-Bコネクタ!!
プログラムをダウンロードするUSBはMini-Bコネクタで,スマホで使っているMicroコネクタではありません。
このUSBコードを30分ぐらい部屋中探しました (^^;;;;;;
2.ブートローダーがOldタイプだった!!
私が買った格安品のNanoは書き込まれているブートローダーが古いタイプでした。プロセッサの選択に注意。
→ スイッチサイエンスの説明ページ
tool タブからボードマネージャーで

そしてプロセッサはOld Bootloaderに

新しいBootloaderにもできるようですが,,今は力尽きたので(^^;;; このまま行きます。
3.ボード上のLEDは1つはパワーで点灯し,D13Pin直結のは点滅する。
最初に電源が入るとボード上でLチカが始まります。プログラムのダウンロードをチェックしてLチカするのは他のPinの方が良いかなと思って,今回はD2Pinで行いました。
4.慣れないPin配置なので配列図をしっかり確かめながら配線する。
例えばI2CのPinはA5,A4というのは変わりませんが,端にはないので要チェックですね。
→ 見やすいと評判の配列図
さてさて,ちょっとした事が重なって手間取りました。Nanoではあまり小さくならないかもしれませんね (^^;;;;;
Nanoよりもっと小さい「Digispark」というのも一応いくつか買ってはいますが,これはプロセッサも違うようなのでやってみるには元気が必要です (^^;;;;;;。
DigisparkはPICAXEの8pinと同じぐらいのものはつながると思います。でも,,,PICAXEが速くなりませんかねぇ,,。
ATMEGA328のチップそのものもそんなに大きくないのですが,Arduino Nanoはまあまあ小さくて,5Vと3.3Vもとれるので便利かなと思ったのです。
ま,1個4〜500円の廉価版があるのも大きな要因です(^^;;;;;;;。
簡単に行くと思ったのですが,,事前の情報の収集不足もあって今日の午後を潰してしまいましたので,注意点のメモです。
何とかLEDの点滅(Lチカ)まで行ったところです。

以下,注意点です。
1.USBはMini-Bコネクタ!!
プログラムをダウンロードするUSBはMini-Bコネクタで,スマホで使っているMicroコネクタではありません。
このUSBコードを30分ぐらい部屋中探しました (^^;;;;;;
2.ブートローダーがOldタイプだった!!
私が買った格安品のNanoは書き込まれているブートローダーが古いタイプでした。プロセッサの選択に注意。
→ スイッチサイエンスの説明ページ
tool タブからボードマネージャーで

そしてプロセッサはOld Bootloaderに

新しいBootloaderにもできるようですが,,今は力尽きたので(^^;;; このまま行きます。
3.ボード上のLEDは1つはパワーで点灯し,D13Pin直結のは点滅する。
最初に電源が入るとボード上でLチカが始まります。プログラムのダウンロードをチェックしてLチカするのは他のPinの方が良いかなと思って,今回はD2Pinで行いました。
4.慣れないPin配置なので配列図をしっかり確かめながら配線する。
例えばI2CのPinはA5,A4というのは変わりませんが,端にはないので要チェックですね。
→ 見やすいと評判の配列図
さてさて,ちょっとした事が重なって手間取りました。Nanoではあまり小さくならないかもしれませんね (^^;;;;;
Nanoよりもっと小さい「Digispark」というのも一応いくつか買ってはいますが,これはプロセッサも違うようなのでやってみるには元気が必要です (^^;;;;;;。
DigisparkはPICAXEの8pinと同じぐらいのものはつながると思います。でも,,,PICAXEが速くなりませんかねぇ,,。