ボーッと生きていると,知っていることがあってもホンの表面だけで満足していることが多いのです (^^;;;

超弩級の言葉の元になった弩級艦がイギリス海軍の戦艦ドレッドノート(Dreadnought)で「怖いもの知らず」の意味である事までは知っていました。

Wikiから写真を転載しておきます。
1906年に作られた戦艦なのでこういう雰囲気です。



この戦艦ドレッドノートを超えるのが超弩級なわけですが,そもそもどれぐらい大きかったのかを知らずにいました (^^;;;

で,オヤジの頭に入れるメモです。

戦艦ドレッドノートは全長160m(戦艦大和は263m),排水量が約2万トン(大和は約7万トン),最大速度が21ノット(大和は約27ノット),主砲は45口径30.5cm砲(大和は45口径46cm)というようなところです。

ちなみに口径というサイズの表し方はややこしくて,大砲の口径は拳銃と違ってなぜか砲身の長さを表します。ドレッドノートの主砲の弾の直径は30.5cm,砲身の長さは30.5cmx45口径で計算して約13.7mです (^^;;;;;;

ふむ,さすがに当時で最新の戦艦だったようですね。

ただ,船首をみると時代は感じますね (^^)