オヤジは時々ネットから音楽をダウンロードで購入しています。

BiSHの「GiANT KiLLERS」なんかは超お買い得な時がありましたからね V(^^)

今回,ふとシングルやアルバムのランキングで有名なサイトから曲が直接ダウンロードで購入できるのに興味を持って,一度ここからもやってみようと思い立ったのです。

まぁギクシャクしましたね (^^;;;;;
オヤジは頭が硬くなっているので,その手順の流れに納得できないところがあるのでした,,。


1.最初の手順で購入サイトにはGOOGLE アカウントでも入れるというのでやってみましたが,,。

結局そのサイトに登録しなければいけないので,GOOGLE アカウントで入るというのになんの意味があるのだろう?

メールアドレスが自動で入るだけなのか?情報が会社間で共有できるのが目的なのか? 何か不気味な手順の流れなだけ,,。


2.クレジットカード情報の入力画面でのつまずき

初めての購入なのでカード情報を入れます。
・カード番号,有効期限
・セキュリティーコード
ま,これはどこでも入れますよね。

その次がつまずいた問題の入力項目で「サイトのパスワード」

一体何のパスワードなんだろう???

頭の固いオヤジはカードのパスワードかな,それともカードの引き落とし先の銀行のサイトのパスワードかな,と思っていろいろやってみて,全部アウト!!

結局分からなくて,パスワードを忘れた事にしてみてやっと分かりました。この購入サイトのログインパスワードだったのです,,。

クレジットカード情報の入力目的の画面で,最後の項目が何の説明もなく「サイトのパスワード」,,。

そもそもこの購入サイトには先ほど新しく入力したパスワードでログインしているはずです。そしてこのカード入力画面はログインしているからこそ出ているページではないのですかねぇ???

パスワード入力の必要性とこの手順の中でこの項目を説明なしで設定した人の意図が分かりません,,,。


3.曲を選ぶと,「購入には -XXXXポイント不足しています」という表示が出る。

そりゃ,まだ払ってないのですから不足しているでしょうけど,,これで買えないのかと思いきや,その下には購入ボタンがある,,。

あらかじめポイントを購入した人をターゲットにしたいサイトでしょうけど,わざわざイラっとさせる表現をしなくても「購入の商品は XXXXポイントです」でも良いのではないですかね。

ガチガチ理系のエンジニアの人が作った画面としたら,先にポイントを購入した人とその時々にカードで決済したい人を区別するフラグは立っているはずでしょうからねぇ,,。


以上,長々とオヤジがネットでギクシャクした話でしたが,,ダウンロードできた曲は良かったので,まずはめでたしめでたしです。

ま,ジャケットが欲しいのでCDも買いますけどね (^^)


でも,こういうWebページを作成する時,頭の硬くなったオヤジを想定してシミュレーションするとか実際にど素人に入力させて,間違いやすい所をチェックするとか,人がいなければ外注ででもしないのですかねぇ。

家電やPCの分かりやすい説明書は,それなりの素人のスタッフがいるところに外注しているって聞いたことがありますけど。