モーツァルトのロマンチック系ヴァイオリンソナタといえばその筆頭は21番でしょう。

第1楽章も良い曲なのですが,今日は特に第2楽章のメヌエットを聴きたくなりました。

Mozart piano & violin sonata no.21



ロマンチックな曲は感情を入れすぎると聴くのがしんどくなりがちです。

第1楽章はより劇的な部分もあるので,奏者の感性が求められますね。

第1楽章の好みの音の演奏もメモしておきます。第2楽章は私にはちょっとしんどいテンポと解釈です。

Nicola Benedetti plays Mozart Violin Sonata No. 21 in E Minor



モーツァルトといばニ短調が有名ですが,この曲は珍しくホ短調で書かれていますね,,。