3Dプリンターで遊べる昆虫をいろいろと作ってみています。

翼が連結式で曲げられるトンボのモデルがあったので,作ってみました。
3Dデータ→ Articulated Dragonfly

このデータは翼幅が180mmあるので少々造成は荒いですがダヴィンチ君の出番です。サイズを小さくすると翼のジョイント部がひっついてしまって動かないのです,,。


しかし,近頃ダヴィンチ1.0の調子が悪く,ロードフィラメントはうまくいくのですが作成中にフィラメントが出なくなるトラブルが頻発していました。

フィラメントは開始時には普通に出てくるのでノズルは詰まってないのになぁ,,と思いつつ,4年以上使ったしあまりに調子も悪いので思い切って壊れても良いと初めて自分でノズルを分解して掃除してみました。
とても参考になったブログ→3Dプリンタ ダヴィンチ特有のフィラメント詰まりの原因と対策 [3D_printer]

はい,フィラメントの残滓がリング状に詰まっていて,通り道が狭くなっていました。人間なら高血圧の元ですね (^^;;;

掃除後は温まったノズルからABS樹脂が少し垂れてくる状態が復活しました。



平べったい模型なので久しぶりにラフト無しでの作成です。無事できました V(^^)



ジョイントも大体,,ま,なんとか動く状態でできました。


ダヴィンチ1.0は細かい作成物には向いていませんが,大きなのを作るときは便利です。

プリントヘッドにフィラメントを引き込むモーターがついていて,最近多いフィラメントを押し出しパイプを通してヘッドに送る構造ではないので頑丈ですね。

整備をすれば,もう少しがんばってくれますかね (^^)