自分で歌ったり演奏して音楽を楽しむ場合,楽譜のお世話になります。楽譜には当然著作権なり版権なりもあって,結構な費用がかるのがアマチュアの悩みです。
弦楽器に管楽器,打楽器など膨大な楽譜の数が必要なオーケストラなどにはレンタル楽譜というのもありますね。
楽譜がネットからダウンロードで手に入れば有料であれ無料であれ便利ですが,著作権やコピーの問題で限界があるのが現実です。
ただクラシック音楽は現代に近い曲を除いて著作権が切れているのが多く(そりゃそうです,,, ) ,案外フリーで手に入れることができます。
私が最近よく使っているのは2つです。
・Free-scores.com
・IMSLP Petrucci Music Library
両サイトともに営利目的でなければとか有料サイトでならあるとかの分岐はありますが,曲目数は侮れないほど豊富です。聴いて良い曲だなぁと思ったら,オリジナルはもとより自分の欲しい楽器のバージョンを探すことができます。
一例として,最近ブログにメモしたヴィオラで演奏するバッハの「シャコンヌ」とウェーバーの「アンダンテ・ハンガリアンロンド」を探してみました。
バッハの「シャコンヌ」はポピュラーな曲なのでIMSLPで見てみるといろんな編成や楽器のものも見つかりますが,なぜかヴィオラ版が無く,Free-scores.comの方で見つけることができました。
ま,弾けるかどうかは別にして (^^;;; このままダウンロードできます。

もう一つのウェーバーの「アンダンテ・ハンガリアンロンド」はIMSLPではファゴット版はあるのですが,ヴィオラ版は無く,Free-scores.comでもありませんでした。

ファゴットは特に移調楽器でもないので,ピアノ譜はそのまま使えます。しかしヴィオラで弾こうとすると慣れない記号の音符を読むか書き換え,部分的にオクターブ上げるかどうかを考えるという労力がハンパないです。ま,弾けるかどうかぐらいはファゴット譜からでも大体わかりますかね。
で,ここで購入を考えるのですが,国内の楽譜取扱店でも海外発注になるようで直接発注するにしても1ヶ月ぐらいはかかりそうです。
ただ,検索中に suzuki viola school Vol.9 にこの曲がある事が分かりました。この本は海外版しかないのでググってみるとamazonの洋書にありました。洋書なので英語で検索しないと出てこないのです,,灯台もと暗し,ですね。

内容をみると確かにこの曲があります。ただしあくまでも教育用の鈴木メソッドの教則本なので編曲がつきものです。オリジナルとは少し違うところがあるのはしょうがないでしょう。
発注するとヴィオラパートは明日,ピアノパートは来週に届くそうです。なるほど,ピアノパートは先生が買って,各楽器パートはお弟子さんがそれぞれ買うので別売りになっているのですね。
ふむ,これからは楽譜は有料でもフリーでもクラウドから引き出してタブレットで使う,という世の中になってきているのでしょうね。譜面への書き込みデータはまずは個人で持って,グループでの共有ありなしもできるシステムだったら案外現実的な気がします。
楽譜がデジタルデータだったら,カラオケみたいに採点もできますね (^^;;;
弦楽器に管楽器,打楽器など膨大な楽譜の数が必要なオーケストラなどにはレンタル楽譜というのもありますね。
楽譜がネットからダウンロードで手に入れば有料であれ無料であれ便利ですが,著作権やコピーの問題で限界があるのが現実です。
ただクラシック音楽は現代に近い曲を除いて著作権が切れているのが多く(そりゃそうです,,, ) ,案外フリーで手に入れることができます。
私が最近よく使っているのは2つです。
・Free-scores.com
・IMSLP Petrucci Music Library
両サイトともに営利目的でなければとか有料サイトでならあるとかの分岐はありますが,曲目数は侮れないほど豊富です。聴いて良い曲だなぁと思ったら,オリジナルはもとより自分の欲しい楽器のバージョンを探すことができます。
一例として,最近ブログにメモしたヴィオラで演奏するバッハの「シャコンヌ」とウェーバーの「アンダンテ・ハンガリアンロンド」を探してみました。
バッハの「シャコンヌ」はポピュラーな曲なのでIMSLPで見てみるといろんな編成や楽器のものも見つかりますが,なぜかヴィオラ版が無く,Free-scores.comの方で見つけることができました。
ま,弾けるかどうかは別にして (^^;;; このままダウンロードできます。

もう一つのウェーバーの「アンダンテ・ハンガリアンロンド」はIMSLPではファゴット版はあるのですが,ヴィオラ版は無く,Free-scores.comでもありませんでした。

ファゴットは特に移調楽器でもないので,ピアノ譜はそのまま使えます。しかしヴィオラで弾こうとすると慣れない記号の音符を読むか書き換え,部分的にオクターブ上げるかどうかを考えるという労力がハンパないです。ま,弾けるかどうかぐらいはファゴット譜からでも大体わかりますかね。
で,ここで購入を考えるのですが,国内の楽譜取扱店でも海外発注になるようで直接発注するにしても1ヶ月ぐらいはかかりそうです。
ただ,検索中に suzuki viola school Vol.9 にこの曲がある事が分かりました。この本は海外版しかないのでググってみるとamazonの洋書にありました。洋書なので英語で検索しないと出てこないのです,,灯台もと暗し,ですね。

内容をみると確かにこの曲があります。ただしあくまでも教育用の鈴木メソッドの教則本なので編曲がつきものです。オリジナルとは少し違うところがあるのはしょうがないでしょう。
発注するとヴィオラパートは明日,ピアノパートは来週に届くそうです。なるほど,ピアノパートは先生が買って,各楽器パートはお弟子さんがそれぞれ買うので別売りになっているのですね。
ふむ,これからは楽譜は有料でもフリーでもクラウドから引き出してタブレットで使う,という世の中になってきているのでしょうね。譜面への書き込みデータはまずは個人で持って,グループでの共有ありなしもできるシステムだったら案外現実的な気がします。
楽譜がデジタルデータだったら,カラオケみたいに採点もできますね (^^;;;