連休も終わり,日々の生活を続けている時,ふと聴きたくなるのが,バッハの管弦楽組曲第2番,特にメヌエットです。

このメヌエットについては何度かメモしてきましたが,その4にいろいろな楽器も含めて10通りぐらいの演奏をまとめてあります。
バッハ:管弦楽組曲第2番メヌエット その4

その5のメモはまずはリコーダー(ブロックフレーテ)の素朴な演奏です。

J. S. Bach: Menuet Badinerie
Musica Antiqua Ensemble Hévíz Hungary.
Live performance from the New Year Concert


ニューイヤーコンサートだからでしょうか,古代の衣装に身を包んでいます。
オーケストラもリコーダーと弦が混じっているようすが全体像は写っていません (^^)


もう一つは古楽器による演奏でフルートトラベルソ(横笛)です。

Bach: Suite no. 2 for flute - Bouree, Polonaise, Minuet, Badinerie Genevieve Blanchard - Traverse flute Andreas Mustonen - conductor Barrocade Ensemble


フルートの音色が柔らかいので,オーケストラの各声部も良く聴こえますね。

つくづくとこのバッハの管弦楽組曲第2番は全曲通して良い曲だと思います。

クラシックというと何やら深刻な小難しい曲を愛でる方がマニアっぽい,というような漫画的な連想も無きにしも非ずですが,純粋にこういう名曲は比類のない魅力がありますね V(^^)