鹿野 淳氏がラジオ番組「音楽の窓」でBABYMETALとBiSH のライブを語っていました。

私の好きなこの二組が続けざまに語られているのですから,聴か無いテはありません (^^)

→ InterFM897- ONGAKU NOMAD 音楽の窓 BABYMETAL・BiSH


BABYMETALに関しては4人のバンドのすごさとまとまりのバンド感,フロント3人のperfectな完成度といたいけさ,,という事で,ま,確かにそうですね。


BiSHに関して氏は幕張ライブの後「BiSHツアーファイナル幕張展示場。初めて観たが、まさにimperfect=perfectなショーだった。」というツイートをされていました。説明が少なくてその時私にはよく分からなかったのですが,この放送でやっと分かりました。

BiSHはBABYMETALとは逆に個を意識的に出している未完成の面白さ,ロックバンドとして自分が押すべきなのか引くべきなのかをあえて見せないでカオスな状態でロックなライブをやっている今の時代のアイドル,,というような解釈だったのですね。

確かに GiANT KiLLERS なんか,ツインボーカルを前面に押し出す曲ではありませんし,振り付けも各人の特色を出していると言っています。この方向性は持続しそうですね。

何と言っても,良い楽曲とともにキャラの立った6人がまとまった時に出る力が私には最大の魅力です。幕張ライブのDVDが楽しみです。