心落ち着ける必要が出てきました,,。

ヘンデルの合奏曲 Op.6の12曲は名曲ぞろいなのですが,その中でもNo.7は思い出のある曲で5年前にも書いています。
→ ヘンデル合奏協奏曲Op.6-7 (2011年)

曲の冒頭から,イギリスだなぁ〜と思わせる広がりのある曲です。雌鳥フーガは軽快で,ラルゴは実に奇麗です。

George Frideric Handel
Concerto Grosso in B flat major, Op.6, No.7, HWV 325

1. Largo 2. Allegro 3. Largo, e piano
4. Andante 5. Hornpipe
Raymond Leppard
English Chamber Orchestra



最後のホーンパイプも品のある軽快さで,少し切ない感じが好きですね。