モーツァルトの弦楽五重奏曲はヴィオラ弾きの方に大切な曲でしょう。

ヴァイオリン2本,ヴィオラ2本,チェロという編成は渋めではありますが,中音域に厚みのある音は心に響きます。

モーツァルトの弦楽五重奏曲は思ったより多いのですが,その中でも第1楽章が特に有名なのがト短調 K.516 ですね。旋律というと第4楽章のアダージョも美しい,,。

現場で弾いている感じが好きなので,ライブ感の強い演奏をメモしておきます。


W.A. Mozart - String Quintet in G Minor, K. 516
Kontras Quartet

I. Allegro



II. Menuetto: Allegretto



III. Adagio ma non troppo



IV. Adagio-Allegro