バッハのヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ全6曲(BWV1014-1019)は良曲ぞろいです。

切ない寂しさの漂う第4番とチェンバロのソロが特徴的で現代曲のような音もある6番は何回か書いています。

バッハ ヴァイオリンソナタ第4番 BWV1017 その3
バッハのヴァイオリンソナタ第6番その2


今日,頭の中で鳴ったのは第1番でした。
瞑想的な第1楽章は凛とした静けさの中の祈りのようです。

第1番だけの演奏ではこれぞと言うのが無かったので,全曲版を貼っておきます。

Bach Sonatas for Violin and Harpsichord, BWV 1014-1019
Arthur Grumiaux Violin
Christianne Jaccottet Harpsichord