先日,3Dスキャナー STRUCTURE SENSORを手に入れました


嫁さんのiPadを使うと入力が楽でしたので,自分用のiPadを入手しました。

しかし,この2台は微妙に違いました。
私の新しい方が少し画面は大きいのですが,外周の縁が厚ぼったくて,ぎゅうぎゅう押してやっと入りました。なんとか入ります (^^;;;

2台のipad


お勧めのStructureアプリのUPLINK機能を使ってみました。
MacBookAirにSKANECT ソフトを入れて立ち上げ,iPad側はUPLINKを同時に動作させます。

この時,iPadとPCが同じネットに接続している事が条件です。


これは簡単に両方に同じ像が現れました。
対象は相も変わらずダッキー君です(^^;;;

3D入力1



スキャンを開始すると,画面が切り替わってPCの画像も大きくなります。

3D入力2

STOPするとPCにデータは取り込まれたままになり,PC上でデータの欠陥の補正などをした後,obj形式で保存できます。

後の操作は特に変わった事は無く,Mesh Labなどのメッシュ系のソフトで普通にできます。

驚くほど簡単にできます,,,が,SKANECTは有料のProでないとデータ量にも制限がありますのでライセンスを手に入れないと面白く無いですね。



私にとっては今のところ,附属のScannerアプリで取り込んで,メールで送る方がお手軽です。

メールで送って,添付書類をMesh Labで開いたところです。

3D入力3


ただ,30cm長のダッキー君でobjファイルは3.8MBぐらいありますので,メールサーバーに制限を設けている場合は,,,もうそんな所はないですかね (^^;;;


このSTRUCTURE SENSOR はiPadに付くので確かに操作しやすく,取り込みエラーも少ない気がします。

せっかく取り込んだので明日にでもダ・ヴィンチ で作ってみましょう。



後,これはこれとして,また別に取り込み精度が0.1mm程度はある,安価な3Dスキャナーも早く出てくれないかとは思うのです。

そりゃね,,高価なのはいくらでもありますけどね (^^;;;;;;