今日はオヤジ心全開でした。
頭をよぎったメロディー,というか歌詞は
心が忘れた あのひとも
膝が重さを 覚えてる
でした。
男はこういう人がいてくれたような夢を見るし
昔女子だった人はカラオケで歌いながら,少し悪だけど良い男とつきあっていたような自分の物語を頭に描いているのでしょう (^^)
阿久悠という人はすごい人です。小説も書きましたが,やはり作詞家としての才能がすばらしかったのでしょうね。
Base Ball Bear の小出氏が遠藤舞さんとの対談で言っていたように,「詩と詞は違う」のですよね。歌詞はメロディーに乗って,より生きてきます。
阿久悠のどちらかというと情景描写的な歌詞はメロディーによって情念が乗りうつってくるようです。
情念の押しつけではなく,聞き手の想像力を刺激して自分なりの風景や物語を浮かび上がらせる,そういう曲が私は好みですね。
頭をよぎったメロディー,というか歌詞は
心が忘れた あのひとも
膝が重さを 覚えてる
でした。
男はこういう人がいてくれたような夢を見るし
昔女子だった人はカラオケで歌いながら,少し悪だけど良い男とつきあっていたような自分の物語を頭に描いているのでしょう (^^)
阿久悠という人はすごい人です。小説も書きましたが,やはり作詞家としての才能がすばらしかったのでしょうね。
Base Ball Bear の小出氏が遠藤舞さんとの対談で言っていたように,「詩と詞は違う」のですよね。歌詞はメロディーに乗って,より生きてきます。
阿久悠のどちらかというと情景描写的な歌詞はメロディーによって情念が乗りうつってくるようです。
情念の押しつけではなく,聞き手の想像力を刺激して自分なりの風景や物語を浮かび上がらせる,そういう曲が私は好みですね。