Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」のPHOTOがあがったとのことで,PTAサイトを覗きに行きました。

PHOTOとともにPTAレポートをじっくりと観ると,そこには記憶のある風景と記憶の飛んだ風景が大量に載っていました。(サンタは観てないのは分かってますけどね,,,,)

そうなんですね,こんなにかっこよく,楽しいエンターテイメントが行われたのです。音,舞台装置,映像,光,スタッフの動きまでチームを組んだ大きな大きなショータイムでした。


Perfumeはもう,どこそこの会場でライブをするのが夢,というステップをはるか以前に終えています。今回の「LEVEL3」というアルバムはこの良質なドーム公演を行う為にシナリオの骨格として作られたものです。Perfumeの夢はより良いライブを提供する事のみに絞られていると思います。Dream Land でのコンセプトを継続させた終わり方はその象徴でしょう。

今のPerfumeにとってドーム公演は多くの人を集める「お祭り」ではなく,より周到な準備は必要ですが大切な公演の一つだという事だと思います。


それにしてもホール規模であればダンスや表情は直視できます。
私は表情やダンスが直接観られた,直角二等辺三角形ツアーのオープニングからのかっこよさ,ファンクラブツアーのシンプルな舞台装置での「The best thing
」に見とれてしまった事を思い出します。

ライブ会場で行われた2009年のファンクラブツアーが初のドーム公演への地ならしの役目を負っていたなら,ホール規模の対バンツアーでは音楽の裾野へのPerfumeの広がりが期待できるでしょう。Perfumeはライブを観ないとその価値が分かりません。TVでは観られない,音だけでは分からないPerfumeの真価を直視で見せられる良い機会です。

対バンツアーはPerfumeの音楽界の中での存在を確かにし,”あのPerfumeのライブなら観に行きたい”と思う人を増やすはずです。

観れば分かります!!