Buzyの「一人一途」が私にひっかからなかった事を考えていると

私はミュージカルの劇中歌のように感じているのだと気がつきました。


劇中歌で思い出すのは「近松心中物語」の森進一の「それは恋」。

蜷川幸雄演出,忠兵衛:平幹二朗,梅川:太地喜和子の舞台で

雪の降る心中シーンで大音響で流れるこの曲は

その時,とてもすばらしい曲に思えました。


しかし,単独で曲だけ聞くと名曲ですが,今一インパクトが無い。

多分,曲として整いすぎているのと劇のクライマックスの方が強烈で,

その記憶とともに残るからでしょう。


珍しく踊りつきの動画があったのでメモしておきます。

でも,踊りの方をずっと観たくなるのですよねぇ,,,(^^;;;;



(4月5日 動画が削除されていたので歌バージョンを追加)







ちなみに,映画の主題歌で単独でも魅力があるのが「北の蛍」

少しアクは強いですが,曲として独り立ちするには

これぐらいのインパクトが必要なのかも,,。