久しぶりにクラッシク・コンサートに行けました。

ミッシャ・マイスキーのチェロというものを
一度生で聴いてみたかった,というのが最大の動機です。

西本智美withミッシャ・マイスキー ラトビア国立交響楽団
日本全国をかなりのハードスケジュールで回るツアーですね。

・ワーグナー マイスタージンガー前奏曲
・ドボルザーク チェロ協奏曲
・チャイコフスキー 交響曲6番 悲愴

というプログラムでした。

前から11列目で少し前過ぎたか,,,
強奏で生音が聴こえる,,,。


・西本智美の指揮
 はっきりとした音表現をする人ですねえ。
 動作は宝塚の男役タイプにみえました(^^;;;;

・ミッシャ・マイスキーのチェロ
 ドボルザークは相変わらず良い曲です。はい。
 弱音で,はっとする程きれいに唄います。
 どうも,この人は繊細な表現が得意らしい。
 アンコールのバッハ無伴奏で再確認。これはきれいでした。

・ラトビア国立交響楽団
 良い感じに,きっちりとした演奏をする楽団という感想。
 木管が素朴にうまい!! 良い音出します。
 やはり,育ってきた風土に根付いた楽器なんでしょうねえ。


 悲愴ではビオラの良い音も聴けたので,満足。
ショスタコービッチの5番の方が聴きたかったかな。