クラシック音楽の食わず嫌いを表明していた我が家の豚児もなぜか「のだめ」の音楽は聴く,,,

そういえば私自身も,私達の年代で音楽の学校教材だったブラームスのハンガリア舞曲第5番,ベートーベンの運命やチャイコフスキーの白鳥の湖に当時感激した思い出は無いですね。

タイガースやゴールデン・カップスはかっこ良かった。

偏見持ちだったのでしょうね。


でも私達,生きていられる時間はそう多くはないのですから,食わず嫌いはもったいない。なんでもかんでも,偏見なく聴いてみるべきでしょう。

良いですよぉ,Perfume!! 

バッハ,ヘンデル,モーツアルト,マーラー,民謡,ロック,ヘビメタ,ジャズ,,,,何でも良いものは良い!!

多分,音楽で一番純粋で美しいのは静寂です。

それをわざわざ破る気概で音を出すのですから,音楽はそれなりの覚悟をもって音を出していると考えるべきでしょう。

まずはリスペクトを持って聴く。

そしてつまらなかったり本気でなかったり,であれば次から聴かない。
本気でない音楽,これほど無駄で人迷惑なものはないと思いますね。

まあ,,,つまらない音楽なのか,今の自分では良さが分らない音楽なのか,,,
それは時が解決してくれる問題として,おいておきましょう(^^;;;;