カンボジア国内便とベトナム便が同じ機種だったのですが,
久しぶりの高翼機,双発の6枚プロペラに目を奪われました。
このプロペラ,近寄ってみてもやたら細いのです。
全てのペラが可変ピッチなのは当然として,細かい細工!!
ペラは2枚から成り立つのだから,6枚には意味があるはず,,
Wikiによると,この機種はATR72,6枚ペラは500型から
騒音と振動を改善するため,だそうです。
この機種,ターボプロップで離着陸に必要な滑走路は800mで
小さな地方空港でも,まずは大丈夫ですね。
乗り心地は? パイロットしだい,ということでしょう (^^;;;;;