ラジコン送信機で単三乾電池を使う事が多いのです。
これが結構頻繁になくなる,,。

赤外線のも含めると良く使うのが7台,,,
ということは,単三は30本ぐらいが常時必要で
常に減りに気を使っているという現実。

送信機に互換性のないトイラジ系が多くなると
こういう事態になります(^^;;;

そこで,充電式のエネループの使用を考えたのですが
はずれ!!

エネループの単三型の電圧は1.2Vなのです。

普通の単三アルカリ乾電池などは1.5Vですから
4本使う送信機では6Vを求めているので
エネループ4本の4.8Vでは全く足りないのです。
残念ですが使えないようです。


電池の基本的な電圧は不思議なもので
ニッカド電池やニッケル・水素蓄電池は1.2V
普通のアルカリ乾電池は1.5V
鉛蓄電池は2V
リチウムポリマー電池は3.7V
とばらばらですが,これは各電池の性質なのでしょう。

ま,この話題は「当たり前ですけど,何か?」という人もいますし,
単一,単二,単三は電圧が違うと思っている人や
「電圧ってなんでしたっけ?」という人も周りにはわんさかいるので,
面白くもないでしょうが,,,。

そうなんです。
普通に生活していれば,電池の大きさと本数を説明書通りに
入れておけば問題ないので,特に関心を持つ点でも無いですね。