体を動かすことも、
人に触れることも
教えていただくことも
すべて、感覚の世界。
脳で知識として理解しようとすること自体が、浅はか。
今の自分は知識で固められた自分勝手な解釈でしか理解できない。
だからこそ、浅はかなのだろう。
何も考えず、感覚だけを求めてみよう。
テレビで男女3名ずつ、3週間くらいの合宿で炭水化物抜きダイエットの実験をしていた。
結果は、男性は平均5kg減、女性は平均1.5kg減くらいの効果だった。
差があった理由は、食事制限により減りやすい脂肪は内臓脂肪で、男性は内臓脂肪が多く、女性は内臓脂肪よりも皮下脂肪が多かったから。
脂肪を減らすには、細胞にくっついている脂肪を溶かして血液中に取り入れ消費する必要がある。
体内は温度が高いため、内臓脂肪は溶けやすく使いやすいが、皮下脂肪は外にあるため温まりにくい。
皮下脂肪を減らすには運動をして体の外まで温める必要があるということ。
ほかにもこの実験では開始3日でだるい、イライラするなどの糖質不足の症状が出ていたので、効果と比較してみてもあまりオススメ出来る方法ではないかな。
最近の自分のダイエットは、骨盤を動きやすくして、お腹、骨盤周りの筋肉を使いやすくし、1日1時間程度歩いているが、食べ過ぎているため効果なしというか増量中ですが。
ほどほどに食べる量と食べるものを考えて、全身を使えるようにして連動連鎖を使って運動をすることが一番いいダイエットかと。
食欲は、体と脳が覚えるのでかなり強い意志がないとなかなか成功しないと思います。
このままだとまた山行って後悔しそう・・・
1.つま先に重心がある
2.反張膝
3.つま先が内側を向いている。
4.足から歩く。
主だった条件はこれらかな。
細くするには、太ももの筋肉を使う割合を減らすことが必要。
だけど、今までそこの筋肉を使ってきたのを急に使わないようにするのはムリだろう。
長い時間かけてゆっくり姿勢・身体操作を覚えていくしかない。



