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一家に一台いると便利かも!?

何気ない日常を綴ったブログですヽ(°▽、°)ノ

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5日間寝泊まりした避難所を離れ一時帰宅。



帰る場所があるということのその大切さが初めてわかった。



家につき、一息ついて安心している自分がいる。



この震災で家を失った人、家族を失った人はこんな気持ちになれることはないのかなとか考えてしまう。



申し訳なく思う。



そして悔しくて情けない。



何もできなかった。



師匠のように人を癒してあげることもできない。



ただただ無力。



自分の無力さを思い知らされた。



明日また発つが何が出来るのだろう・・・。
今日は、人の優しさをすごく感じた1日だった。



地元の消防団の菊地さんは、自宅のお風呂を貸してくれてさらに洗濯までしてくれた。



その後、自治区長の前田さんに夕飯に招待していただき小野さん宅で温かいご飯をご馳走になった。



素晴らしい邸宅だった。



地元の繋がりや苦労など色々な話をしていただいた。


菓子パンとバナナのお土産までいただいた。



被災して物資が少ないのにそれを分け与えてくれる優しさに感動した。



ただ師匠にくっついてきて何も出来ていないのに、色んな恩恵をいただいて、師匠をはじめ多くの方に感謝しています。
今日で被災地で活動始めて3日目。


日に日に寒さが増す中、体も少しずつこの環境に慣れ始めて寝疲れすることがなくなった。


今日も炊き出しのお手伝いをする予定。


そのあとは何をするかはわからないが、何も決まっていないというのは自由で何があるかワクワクする。
被災地での話。



海の近くに実家がある消防士さんが地震が起きたときたまたま実家に来ていた。



地震直後、本来は二人で行わなければいけない巡回放送を一人で行った。



違反をしてでも一人で行い、結果多くの人が津波が来ることに気付き、助け合いながら逃げることができたという。



緊急時にすぐにそういう行動がとれるのが素晴らしい。
避難所を回ってみると、同じ被災者でもお世話をしている人とされている人にはっきりと分かれている。


小学校の避難所を訪れたとき先生方は一生懸命避難してきた方のお世話をしていた。


お世話を受けている人は家を失ったりと事情はあるのだと思う。


でも、給水車がきて先生達は皆が飲むための水をポリバケツに移し替えている中、自分が飲む分だけを取りに来て、ペットボトルを洗って水を入れていく人もいる。


自分のことだけを考えている。そんなんでいいのか?


自分が帰る家もあり、被災者ではなく客観的だから感じるのではあろうけど、哀しいな。