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一家に一台いると便利かも!?

何気ない日常を綴ったブログですヽ(°▽、°)ノ

師匠と兄弟子と自分の3人で2週間ぶりに福島県いわき市の勿来へ。


常磐道も通行止めがなく4時に自宅を出発し、8時には到着。


まずは、被害のあった須賀にいき、お手伝いできることがないか探してみると、体が悪く家の片付けが出来ないという方がいたのでお手伝いすることになった。


家の方が来るまで間、炊き出しをしている幼稚園にいき挨拶をしてケーキを振る舞いに。


2週間ぶりに炊き出しをしている方々とご対面。


皆さん満面の笑みで歓迎してくれた。


今回は違うレシピで作り、出来がいつもと違ったが、美味しいと言っていただけたのですごく嬉しかった。

少しお話をして片付けに須賀へ。


家の方に挨拶をして片付け開始。


いるものといらないものをわけながらやったが、かなりの物をお持ちの方ですごい量!


これじゃ片付ける気にもなれないのは納得。


海水を含んだ物が多くかなり重く久々の労働で腕が張ってしまった。


3時間くらいで重いものなどはだいたい片付き、お茶とお菓子を戴き一休み。


記念に写真を撮らせていただきましたニコニコ


保育園に戻り、美味しい!昼食をご馳走になり、師匠と兄弟子は整体開始。


皆さん楽になった、痛みが消えたとすごく感謝していた。


その後、中学校の避難所に寄って兄弟子が用意していたお菓子やおもちゃをプレゼント。


色々なものを用意していて素晴らしい人です。


最後に自治区長に挨拶をして帰宅しました。


また来週皆さんにお会いするのが楽しみ。
前日に師匠が被災地に行くというので、連れていってくださいとお願いした。



どこまでいけるかどうやっていくか調べていくうちに原発の問題、親の意見など知識がどんどん入ってくると今行くべきなのかどうか迷いが生じだした。



出発の日の朝、浦安でボランティアを募集していることを知り、そちらに行くことを提案した。



師匠は被災地にいくからあなたはそちらに行けばいいという答えだった。



余計な知識に捕われマイナスのことばかり考え動けなくなる。



そんな自分を変えるために一緒に連れていってもらうことを決意した。



人助けとはほど遠い自分本意な旅立ちの理由だった
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ティップネスワン池袋店の7階で稽古中に地震が起きた。


最初は縦にわずかに揺れてからだんだんと横揺れが激しくなり、パーテーションが外れかなり危ない状態になった。



揺れがおさまり、皆で避難。



会員様のご厚意で自宅のお寺に避難させていただくが、その日電車が動かず帰れなくなった。



お寺に泊めていただけることになり、人を助けるということの大切さを実感した。
東京の水道水から放射能物質が検出されている。



乳幼児には基準値を越える量ではあるが、大人では基準値以内である。



福島県などの被災地の放射能濃度も通常よりは高いが、人体に影響はない。



それでも危ないからと近づかなかった人達がその水を飲み続けられるかな?



被災地を他人事のように思っていた人達に少しでも被災地の辛さを感じられればいいと思う。
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被災地を北に延ばし仙台に到着!



避難所に行ってみると、マスコミが取り上げていることもあり、物資も人も充実。



大したことないと思いながら海の方へ向かうと、ひどい。



海が見えない距離なのに車や倒木などの残骸ばかり。


被害の規模の大きさを見て初めて実感した。



昨日は車中泊で今日は移動ばっかりで疲れたので、初カプセルホテルに宿泊。



ゆっくり寝て明日に備えよう。