今日はリハビリテーション部内の 診療報酬勉強会でした。
継続される内容の復習と来年度のから改定される内容の説明、そしてそれを踏まえた上での
今後の方針の説明が上司からありました。
僕たち医療職種は慈善事業ではありませんし、ましてや霞を食べて生きているわけではないので、
多少なりとも「収入」ということを考えなくてはなりません。
かといって不正請求をするわけではなく、あくまで正当な請求をするため、それに見合った治療を提供した
上での診療請求を考えるのが当然です。相応のことをやったことに対して、報酬をもらうのは当たり前のこと。
まあ、そう思って、しかもそれに似合うだけの治療が自分にできているかと言えば、まだまだとは思いますが。
なんにせよ、来年度が逆風であることは変わらず、そのなかでも生き抜いていくためには、やはり自分の技術、
知識、対応の向上が不可欠であり、来年度もそのための努力はやっていこうと思いました。