職場のお医者さんのご厚意で薬の勉強会をしてもらっています。

今日はRAの薬についてでした。


僕が学生の頃、「RA=不治の病」でどうしようもないというふうに習いました。

基本的には今もそれは変わっていないようですが、薬剤は少しずつ進歩しているみたいです。


今日の話では、治療はできなくても遅延もしくは停滞できる薬があるようでして、

しかも効果も今のところなかなかのものとのことでした。


RAは外来さんのイメージがあり、実際に入院リハよりは外来リハでみることが多いです。


まだ当院のRA患者さんには広まっていないようですが、そんな患者さんにも効果があるなら

使ってもらってもいいかなあ、なんて思います。


リハビリでも、お薬でも、手術でも限界はあって、どれか1つでは治せないことが多くあります。

患者さんにとって良いものを選択して、良くなってもらえたらいいなあと思いました。