本日は金沢市主催の市民大学講座の講師に
陸前高田市の戸羽市長が招かれ参加することに。。。
演題は『陸前高田の被災状況と今、そして復興へ!』
戸羽市長とは昨年10月7日に陸前高田市仮庁舎にてお逢いさせて頂き、
チャリティーイベントで集められた寄附金をお届けさせて頂いて以来であり・・・
その際に陸前高田市の被災された地域を訪問させて頂き、
東日本大震災の猛威の凄まじさを体感

一生涯忘れられない悲しく切ない風景が脳裏に焼き付けられた・・・

ご自身も奥様が被災し亡くされながら、
被災者の一人として復興市政の前線を治められる日々を送られている。
講話では今なお進まない復興の現状と、
復興に向けて最も大きな障害点になっている
国と政治家、関係省庁との軋轢、
“奇跡の一本松”の話、
ガレキ問題や非被災地の方々への願い・・・等。。。
街全体が津波により消失してしまった陸前高田市の代表として、
90分間にわたり講演されることになった。
講演会終了後、山野金沢市長よりお誘いいただき・・・
南砺市市長と陸前高田市に所縁のある4名の有志とで
戸羽市長を囲んだ宴席が設けられ列席させていただくこととなり、
それから2時間にわたって上下なく・・・
忌憚ない話題で盛り上がる事になった

どちらかと言えば小柄な戸羽市長、
しかし計り知れないバイタリティあふれるお人柄に触れさせていただき、
非常事態に市政を采配されたリーダーとしての風格をヒシヒシと感じ、
三人の市長を囲んでの、学び深い有意義な宴席となる
























































































