【新浪 剛史】プロフェッショナル 仕事の流儀 | ★愛と正義の営業★生保マン奮闘記

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生保営業マンの徒然日記です。
日々の活動や生活から感じた事、
遭遇した出来事などを綴っています!

シリーズの『プロフェッショナル 仕事の流儀』のエッセンス・メモ掲載企画
http://ameblo.jp/pt287004/entry-11116526873.html 

吸収力はまだまだ浅く、拙いとは思いますが、

お時間のある方はお付き合い頂けると幸いです

新浪 剛史

【生年月日】
昭和34年1月30日 
【経歴】

1959年1月30日、神奈川県横浜市生まれ。
父は横浜港で海運業を営んでいた。横浜翠嵐高校を経て、
慶応大学経済学部卒業後の81年に三菱商事に入社。
社内試験に3度挑戦して、ようやく入社8年目にハーバー
ド・ビジネス・スクールにMBA留学した。91年に帰国するや、
給食会社「ソデックス」(現レオックジャパン)の設立を働きかけ、
副社長として出向、1992年社長を経て、ローソンの社長就任。


【エッセンス】

●批判なくして前進なし
 正面から批判、提言を受け止める
 平社員も社長も同列
 

●懐にはいらなければ人は動かない
 すべてをさらけ出すことで相手に共感意識を構築

★トップダウン経営の限界点

→すべてを経営者がトップダウンで決定するのではなく、
 社員が個々で一つのテーマについて
 意識決定ができることを“促せる”<トップダウン>系統を作りたい。


★経営者として信頼されるには?

→ブレない!
 競合他社が様々な戦略や企画を出してきても 
 ブレない一貫した経営方針を貫きリーダーシップを図る


●31年間の継承を改革する決意

→LAWSONのブルーのシンボル看板を変えることへのチャレンジ
 変わらなければ時代の先頭にいけない
 情と改革の苦しみの分離点を経営判断する。

●社長の経営ビジョンを伝える

→直接的に社員と対話する
 グレートコミュニケーターを目指す


●ヒット商品のヒケツとは?

→“エッジが効いた商品作り”
 極端なコンセプト>ボリューム、甘辛さ、
 ・・・カカオ90%のチョコレート>味は悪いが大ヒットする時代

プロフェッショナルとは

 ブレずに率先して物事を推進する人