HIIT=High Intensity Interval Training
高強度のインターバルトレーニングのことを業界誌『NEXT』で特集されていたので
大分長いので適当に読んで下さい。
なんで僕が選手にインターバルトレーニングを行うかというと、
無酸素系エネルギーシステムというのは3種類あり、
ATP系
CPr系
解糖系
に分けられ、発揮出来る時間が逆に下から長くなってきます。
これらを鍛えるには400~800mを走ったり、3~
5~40秒ダッシュ⇔休み(ジョグ)10~30秒
×6~10セット
等のインターバルトレーニングを行うことで強化出来ます。
しかも、これをラウンドインターバル1分置いて2~
ですから、サーキットトレーニングも種目、強度、
1R3分だろうが5分だろうが、その時間行う必要は全くないかなと。
強度設定は心拍数を基準に最大心拍の何%
これは僕の指導している格闘家でキチンと指導を行えてる選手に関
因みに最大心拍の設定をカルボーネンに固執しているトレーナーさんが結構いますが、ある程度のレベルになったら5~10上げていかないと例え95%の強度で行っていてもそんなに辛くないと思いますよ。
それが分かってないトレーナーは自分で追い込んでないからです。僕は37のおっさんで走るの大嫌いですが、最大心拍190設定で85~95%で持っていけますし、RHRも40~45は最低でもあります。
あっ、メールやメッセージで聞かれても具体的なメニューに関しては一切教えられないのでご了承下さい。


