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パフォーマンス向上スペシャリスト岳のmy own wards

岳 大宮司の雑記やダイエットに役立つ情報を不定期に発信します

立って歩く、走る、ステップイン等、前に進む動作には重心移動と共に下半身のトリプルエクステンションが必要でそれを効率よく行うことによって地面から反発力を貰って前に進みます。

トリプル(3つの)エクステンション(伸ばす)ということは、股関節、膝関節、足関節を伸ばす動作なのですが、これが出来ていない人が大多数。

一般の方で出来てないけどプロの格闘家なら出来ているかと言えばそうでもない。

壁に手を付き片脚を挙げるいわゆる腿上げ






支持している左脚がこれなら良いのですが、




こっちだとNGです。
この使い方してると走るの遅くなるし脹ら脛が張りやすく膝を痛めやすくなります。


何故そうなるのか、どういう意識で直るのか、何故上の使い方だとスピードやクイックネスが上がるのか?


小さく速く多方向に動く(捻る)からこそ、基本的なことである力の伝達がスムーズに出来ていてほしい。

闇雲に重いの挙げました、一杯走りました、心拍測ってていい数値出ました、

それだけじゃ強くならないし、逆にフィジカルトレーニングが強くなることの弊害になります。

僕のトレーニングを受けたい、興味をもった方は

↓まで連絡してください。

take.daiguji@gmail.com


本日はサンアントニオスパーズのAPトレーナーであったINSPIRE ATHLETICS 代表吉田氏の


『NBAアスレティックパフォーマンスへのアプローチ』

のセミナーを受講。



概論は僕も行ってるアプローチと同じなので安心して聞くことが出来すっと耳に入ってくる。




実技に入ってからはスクリーニングのチェックポイントやアクティベートエクササイズの新しいネタやチェックポイントを教わり、更に精度が上がりそう。


今のアスリートや一般クライアントへのアプローチには自信を持って提供しているが、他競技の一流トレーナーから新たな情報や考えをインプットすることで、更により良いものへと昇華出来ます。




Functional Training = Purposeful Training



思考するから至高に高まる。




team SupremoヘッドトレーナーのTake大宮司です。

大分前に減量について複数回記述しましたが、未だに月に数百アクセスがあるのはそれだけ苦労している選手達が多いということですね。


近々大幅加筆修正をしたものをメルマガで配信する予定なので興味がある方は読んでみてください。



さて、タイトルにある『格闘家の通常体重とは?』ですが、色々な考え方があるので他者を否定も肯定も致しませんが、僕のteamの考えとして


通常体重は

自分の階級+15%以内

です。

手足が短くて筋量が多いタイプの選手でMAX18%

それ以上の選手は直ちに落とした方が良いです。

膝、腰、足首、肩への怪我のリスクが上がりますし、心肺機能が落ちます。

よくFacebookで『試合後○○kgまで増えちゃいました。』

と書いてる選手多いけど、

増え幅が大きい選手、

減量失敗してますよ。

筋肉そぎ落ちてます。
もう一度付けるのに数ヶ月かかりますよ。

何故その体重なのか?
上記の理由以外に色々ありますが、
それはteamの選手だけの特権ですので御了承下さい。