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パフォーマンス向上スペシャリスト岳のmy own wards

岳 大宮司の雑記やダイエットに役立つ情報を不定期に発信します

僕達トレーナーは高度専門職だと自負していますが、色々な新しい理論やメソッドが出てきて10年以上キャリアがあってもどんどんキャッチアップしていかないと『温故知新』しか言えないオッサントレーナーにしかなれません。(僕の場合ですよ)

キャリア数年の若手、それに僕らの年齢で闇雲にセミナーを受講していっても

『俺ってスゲーこと学んだ~~』

と悦に浸ったり、

『結局何をクライアントに伝えたいんだっけ?』

とグルグルとメビウスの輪を廻ってるだけになっていませんか?

学んだことを定着させるには、それを活かすにどうしたら良いのでしょうか?

⬇のピラミッドをご存知ですか?





ラーニングピラミッド

といいます。

学んだことの習得率をピラミッドにしたもので、どうやったら忘れずに覚えていられるかが下から%が多い順に習得しやすいというものです。

東大生で林先生の門下生の子達もこれを用いて勉強法の説明をしていましたね。

色んな本読み、講義に参加し、DVDで見ても大して入ってこないのがよく分かります。

セミナーに参加するのは「自ら体験する」ではないのか?

と思った方、本当に会得してますか?
何回も何回も同じことを受けてみないと本当に体験したことにはならないです。

僕自身、ファンクショナルトレーニングということに傾向しようと思った際に日本語、英語問わず10冊はその分野の有名トレーナーの著書を購入し、論文を探し、読みふけりましたが結局身に付いたのは何回も受けているムーヴメントトレーニングから得られた身体操作、

それを各クライアント(トップアスリートからお年寄りまで)にどう落とし込むかを思考し、

伝え始めてようやく自信を持って『会得した』と感じています。

クライアントさんにお金を頂いて指導する前に出来れば仲間内とディスカッションし、お金を払って経験し、ようやく伝えていって下さい。

学んで満足はダメよ~~ ダメダメ



ということで、来年僕が得意とするトレーニング分野でセミナー兼ワークショップを開催していこうと思ってます。実技メインなのでお借りするスタジオや道場の都合がつき次第募集をかけていきます。


テーマは


『全ての人のパフォーマンスを上げるトレーニング法』

です。最終的には宣伝でした~~
どうもボディファットデザイナー(仮)のタケ大宮司です。

先日クロスフィット代官山さんにて水垣偉弥選手とのトレーニングを取材して頂いたのですが、その模様をコチラの雑誌に掲載されました。



こんな感じで4ページ掲載されてます。



今回は◯◯を何回×◯セットとかは表記していませんが、参考にして頂ければ幸いです。

他にもトップ格闘家達のトレーナーさん達のメニュー満載なので是非買って見てみてください。



港区、渋谷区に横浜で活動しているタケ大宮司でした。


この間のハイプルまでの流れはコチラ

キャッチの練習ですが、ラックにバーを固定した状態から始めるのが良いですね。





みぞおち~少し上の位置にバーをセットし、出来るだけ肘を外側に広げる様にして軽くバーを握った状態から

脇を締める様にしながら肘がバーの下を潜ってフロントスクワットのスタートポジションになる様に素早く行います。




この動きを何回も行ってハイプルまでの下半身の爆発的な伸びというかジャンプ動作とバーを抱える動作を繋げます。

このポジションが出来ない方は肩周辺が硬いというより、肩甲骨と胸郭周辺の柔軟性を確保しないと無理かもしれないですね。

それはアプローチ方法がいっぱいあるのでアスリートの方でしたら僕の合同トレに参加なさってください。