2017年12月15日現在のデータにはなりますが、認定理学療法士の取得状況について日本PT協会のHPに掲載されていたので少しご紹介します。
最近、掲載されていることに気付いたので、書いてみました(笑)
データ自体はこちらからご確認ください。
総会員数:115,587名
認定理学療法士取得者数(延べ人数):4,440名
認定理学療法士取得者数(実数):4,055名
領域別取得者数ベスト7は、
1位:脳卒中(1156名)
2位:運動器(847名)
3位:呼吸(479名)
4位:地域理学療法(378名)
5位:循環(330名)
6位:スポーツ理学療法(227名)
7位:介護予防(170名)
都道府県別取得者数ベスト7は、
1位:東京都(361名)
2位:大阪府(316名)
3位:福岡県(249名)
4位:神奈川県(238名)
5位:千葉県(204名)
6位:愛知県(201名)
7位:北海道(187名)
これは人口が多い方が、そのまま取得人数も多い印象ですね。
※ベスト7なのは完全に何となくです。
専門理学療法士のみ取得されている方もいると思いますので、これが全てではないと思います。
経験年数ごとのデータも掲載されていますので、協会のHPでご確認ください。
この間、最新の認定理学療法士試験が行われていましたので、実際にはもう少し取得者数が増えているはずです。
現状のこの数字を多いとみるか、少ないとみるかは意見が分かれるかもしれませんが、私は少ないと思いますね。
いろいろ言われることが多いこの専門・認定理学療法士制度。
私個人は運動器を取得していますが、そもそも認定されていようがいまいが、あくまでもこれはひとつの目安です。
これで勉強が終了になる訳ではありません。
とは言え、会員数が11万人を超える協会が認定しているひとつの目安になるものですから、個人的には取得しておいて損はないと思いますけどね。
特に将来を見据えると。
まぁ、強制ではないですから、患者さんのための勉強さえすれば、取得に関しては個人の判断で良いと思います。
でも、私は今後も更新を続けると思いますけどね。