端から聞くと、ただの嫌味だと思われてしまうような物言いですが、実際は違います(笑)
この患者さんは右片麻痺や右外果骨折、両膝や脊柱のOAなどにより、頻繁に膝折れを起こしていました。
そのため、介入初日には「右膝の曲がりを悪くしてください」という一見変わった希望が真っ先に出ましたw
…と言うか、希望に関してはそればかり言われましたw
試行錯誤した結果、毎日複数回生じていた膝折れは、1ヶ月以上生じなくなりました。
すると、そのセリフがリハ室に響き渡りました。
表現の仕方は人それぞれ自由ですが、いかんせん大声で話す患者さんなので、聞こえが悪いですw
結果が出てくれたのにも関わらず、スタッフや他の患者さんに白い目で見られるという複雑な心境となりました


…はい。
どーでも良い話でしたw
さて、もう黙って勉強します