その結果、選挙区225人、比例代表164人の計389人による争いが確定しました。
投票日は7月10日。
本日、私の自宅にも投票所入場券が郵送されてきました。
今回の選挙で療法士として最も応援すべきは、やはり理学療法士の小川かつみ氏だと思っています。
自民党公認を得て、比例区で出馬しています。
どれだけ選挙に興味がなかろうとも、療法士として働くのであれば必ず当選させなくてはならない方です。
国政に療法士の声が届かなくなれば、療法士にとって働きにくく、非常に不利な世の中になります。
わかりやすく言うと、もしも議員として国政に参加できなければ、我々の給与低下やリストラなどの待遇低下に繋がってしまうということです。
詳細は省きますが、もし当選できなければ本当に療法士として働くには厳しい状況になってしまうようです。
だからこそ全国の療法士代表として、総力を挙げてPT協会などが後押しをしています。
本当にそれだけ大事なことです。
療法士やその学生で有権者であるのならば、自分たちの職業の未来のために投票すべきであると考えています。
※小川かつみ氏は比例区での出馬ですので、全国どこからでも投票できます。
ただし、もちろん投票先は本人の自由です

良く考えた上で、必ず投票に行きましょう

※ちなみにこの記事のように、ブログなどでの選挙運動には注意が必要ですので、詳細はこちらをご覧ください。