
大変ご好評を頂いた2015年度版を踏まえ、この2016年度版は内容の一部改訂を行いました。
本書は医療系国家試験対策委員会【代表:SMILE(理学療法士)】が制作し、2016年3月3日に発刊致しました。(pdfファイルで21ページあります。)
対象となるのは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、義肢装具士、医師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師、診療放射線技師、救急救命士、歯科衛生士、臨床工学士、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、ケアマネなどを目指している方です。
つまり、医療系の国家試験及び検定試験を受験する方が対象です。
収録内容は
1.国家試験受験に対する基本的な考え方
2.過去問や模試で点数が伸びない人に必要な考え方
2-a.過去問の扱い方
2-b.模試の扱い方
2-c.問題集の扱い方
3.模試などで不本意な結果だった場合の考え方
4.試験勉強期間における先生や同級生との関わり方
5.試験日までに必要な考え方
5-a.1年前~半年前までの考え方
5-b.半年前~4ヵ月前までの考え方
5-c.4ヵ月前~2ヵ月前までの考え方
5-d.2ヵ月前~1ヵ月前までの考え方
5-e.1ヵ月前~1週間前までの考え方
5-f.1週間前~前日までの考え方
6.試験当日~直前までの考え方
7.試験中の考え方
8.「運が悪かった」と言わないために必要な考え方
9.試験中に集中力や平常心を保つために
となっています。
試験勉強においてわかっているようで意外に実践できていないことや、膨大な出題範囲に対してどのように考えるか。
また、模試などの点数の伸び悩みに対する考え方や、試験勉強の負の連鎖を断ち切るための考え方など。
年にたった1度しかない膨大な出題範囲を誇る国家試験だからこそ、闇雲に勉強するのではなく対策が必要です。
しかも早いうちからです。
合格点に1点でも足らなければ容赦なく不合格になります。
確かに国家試験対策として、勉強をする「過程」も重要となります。
しかし、それ以上に「結果」が求められる世界です。
わずか1点の差で泣き、後悔する前にぜひ行動してみてください。
本書は国家試験や検定試験の合格を保証するものではありませんが、勉強方法や考え方があなたのお役に少しでも立てたなら幸いと考えております。
ぜひ参考にしてみてください。
また、今年度の国家試験を受ける予定でない方にも十分役立つと思います。
模試や試験などで得点に伸び悩んでいる方や、あと少し点数を取りたい方にお勧めします。
pdfファイルで作成してありますので、各種スマートフォンなどからでもご覧になれます。
無料サンプル版を試し読みすることが可能ですので、まずはそちらをご覧ください。
詳しくはこちらからどうぞ

