アルツハイマー、認知症の原因は身近にあるからご用心
現代病の1つで怖いのが認知症やアルツハイマー風邪のように1つの原因で発病するとか分かりやすいものではなく食べ物や、ライフスタイルや、環境といった日常生活の色んな積み重ねでかかる病気の1つ。遺伝も大きい。いくつか言われてる原因の中には知る事で未然に予防できそうな物も多い。悲しい事に親族でアルツハイマーを発病させてしまった者が出てしまいそれをきっかけに知らないと損すると思って調べたので今回はそういう話題です。主な原因の中からいくつかピックアップ[ 運動しなさすぎな毎日は危険 ]毎日ごろ寝でテレビばかり見てるような生活は、運動を司る脳細胞が死んでしまう。筋肉を使わないと筋力が衰えるように、脳も使わないとその部分が衰えてしまう。有酸素運動が大事。[ セックスレスは危険 ]特に女性はSEXをすると女性ホルモンが活性化されて健康維持に役立つ。これも結局はセックスレスになる事で脳の使わない部分が増えて衰える仕組み。性行為は有酸素運動にもなる。[ 便利な予測変換多用も危険 ]スマホやパソコンを日常でよく使う現代はペンで紙に文字を書く事が本当に減った。実際に書かなくなったことで、これもやっぱり脳の使わない部分が増え細胞が死滅する。などなど。原因と言われてるものが無数ある中でわかりやすい身近な物を取り上げてみた。人間の体は基本的に進化の為に効率よく出来ていて、使わない部分は必要ない物なんだと思って排除されていく。良いんだか悪いんだか困った機能だがそうやって本当に必要な事だけを厳選して今まで進化してきているのだから従うしかない。なので、まずは脳に必要ない物だと思わせないように日ごろから脳のあっちこっちをよく使って気を付けないといけないわけ。刺激の少ない毎日、ボーっと毎日過ごしてると危ない。休日は寝てばかりというのも危ない。ここまでの事はダイエットや筋トレみたいに意識的に努力で回避できるからいいけど次のは知らないと危険で後悔するパターン。知識編といったところかな?そんな中でも特に一番気をつけたいと思ったのが次のやつ。[ アルミ鍋などアルミ系調理器具全般は危険 ]アルミ製品は熱を加えると少しずつアルミが溶けて味噌汁や食べ物に混ざる。アルミ製品をずっと使用しているとわかるが鍋とかはだんだん底が薄くなっていて穴が空く。溶けたアルミを食べ物と一緒に食べると体内にアルミが入り血液に入りこむ。血液から脳へとアルミが蓄積されアルツハイマーの原因になるとされている。これを知った時驚いた。今ほど技術が進んでいなかった昔はアルミ製の鍋やフライパンばかりだった。いま年配の人達は昔ずっとアルミ鍋を使っていた世代となる。その世代の人達が痴呆症やアルツハイマーで苦しんでいる現状を考えると結構因果関係を疑いたくなるのが自然の流れ。因果関係があるかないか100%言い切る事は出来ない問題だが(アルミ鍋業界からの反発もあるだろうし)そこに疑わしい物があり、他に選択肢(テフロン鍋とかステンレス鍋とか)があって避けて通れるのなら念のため避けて通った方が良いと思ってる。疑わしきは避けるってやつです。何年か経過して「アルミ鍋は原因じゃなかったよ」と判明したとしても痛くも痒くもない。「ああ、そうだったんだ」で済むだけの問題。ホームセンターとかで安く売ってる物って大体アルミ製なので知らず知らずに安いからと気安く手を出しがちだがこの事を知ってからは手を出さなくなった。安いからといって簡単に手に取りあとあと致命的な大きい後悔をしても遅いからね、それだけは避けたいかなーっと。<あとがき>ちなみに情報源の最初のきっかけは報道番組、情報バラエティーの有名所多数です。なので今回書いた事は既に承知の人も結構いるかもしれませんね。これらに加えて、さらにインターネット上で病院のサイトとかまとめサイトとかウィキペディアとか、ありがたい事に臨床試験データを出してくれてるサイトとかを数十件巡って自分が信用できると思った情報をまとめた結果個人的に思った結論です。なので大筋が大間違いという事は無いとは思いますが、細かい部分はちらほら間違ってる可能性もあるかもしれませんのでご了承ください知らない事を手軽に知れる時代に生まれてよかった!