時代のエージェント | たゆたう

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日常の些細なこと書いてます。

今から約30年前

インターネットが普及し始め

世界の最先端技術を追っかけていた


当時、コンピューターを扱える人

プログラムどころかEXCELでさえ

使いこなせる人はごくわずかだった


どうしたら、

インターネットやコンピューター技術のハードルを下げられるか

ICTを普及させるには

起業するか、エージェント業務をするか

悩んだ


その頃

Microsoft からOffice Agent という技術が

発表された


この技術を使ったら
コンピューターへの接し方を変えられる
音声は英語しかなかったので
むりやりアルファベットを書いて
日本語で発音にさせた
こんなバカなことを始めたのは
世界中探してもボクだけだった

もう少し情熱を持って、
時間をかけて取り組んでいたら
世界を変えられたかもしれない

けれど時代はバブル崩壊後の停滞期
技術開発に目は向けられなかった

ITベンチャー企業を起業
ネット社会を普及させるため
SNS(ブログ・スマートフォン)の基礎作りに
日々、仲間達と奔走した

だが、当時の日本の大手企業は
技術革新に目を向けることはなかった

結果、海外に技術も人も流れ
日本は後進国へ転じていった
ジョブスもゲイツも生み出せなかった

ボク達の世代の責任はとても重い

時代をみる目があっても
新しい事を始めることに
抵抗する「団塊の世代」に勝てなかった
情熱を失い、平凡に生きることを選んだ

でも時代は勝手に進む

AI技術進化も2020年頃から本格的になった

だから、今はそれを開発者としてではなく

一ユーザーとして楽しもう


映像、音楽も簡単に生成が出来る


GEMINIを使って遊ぶ


写真の加工

上のスナップを白テーブルで斜めから撮影したように加工

写真からのアニメ画像も簡単に出来る
ワンピース風
ドラゴンボール風
ディズニー風

情報検索や文書のまとめ等

本当は知識がないと出来ないものまで

AIで作る人も多くなった

これでエージェントはいらない


そうだろうか?

AIは人間の判断の手助けでしかない


2025年
Microsoft からAI Agent 365
というデベロップメントが発表された
AIに振り回されず
AIをエージェントとして利用する

こうした取組みが
これから時代を作っていく

ずっとICT業界に携わってきた
トップランナーでなくなっても
時代のエージェントは出来るかも?