散歩の途中、新しいカラオケ喫茶を発見
71 house マアハウス

昨年8月にopen 夜はBarに
(後日調査!)
県道の北側には200m以内に
カラオケ喫茶が3軒もあるのは
ちょっと驚き
岡山はカラオケボックスの発祥の地
だからかな?
<1985 イエローボックス>
1975年第一興商の設立あたりから
最初は社交場(スナック・バー等)から
8トラのテープ音源再生で
歌詞本を見ながら歌うのが日常
職場の飲み会の二次会や小グルーブで
曲数も少なく、同じ歌を歌うことも多く
飲みがメインだった
京都 裏寺町通り「bar剣」

この頃はバンドをしてたから
カラオケで歌うのは苦手でしっくりこなかった
人前で歌うのはバンド、社員旅行のステージ
コンテストにも出たりした、歌詞は完全暗記
でも知ってる歌は洋楽ばかりで
楽器の演奏のほうが楽しかった
カラオケで歌うのは
宴会での受けねらいの為、物真似で唄う
芸事のひとつと思っていた
歌に自信があるわけではない
それでも「剣」で朝まで歌うことも
何度かあった
やがて、8トラはレーザーディスクに
通信が普及されるようになると
曲数も多くなった
歌謡曲や演歌からJPOPへ
女子との遊びもカラオケが外せなくなり
毎週、最新曲10曲以上覚えるようにしていた
一夜漬けの曲はもう覚えてないのも
歌える曲数はやたらあるし
それなりの自信もあった
ところが
祇園のラウンジで採点ゲームすると
点数が出ない、高い声もでなくなり
負けず嫌いがムクムク
いい加減に歌うのはやめよう
本格的なボイトレを受けるようになって
歌に真剣に向き合えるようになった
1曲に対しても色んな声で歌いかたができる
教えてもらったのは
体のストレッチ、リップロール
鏡に向かって唄う、感情のコントロール…
今は
週1回3時間ひとりカラオケをしている
毎回20~50曲位だけど
楽器は練習によって上達する
声は才能と言われるが
音域確保と安定感を保つためには
基本練習が必要
コード進行や音楽理論も大事
楽曲分析をすると曲の理解が深まる
音楽のある生活は楽しい



