ラップとジャストツーオブアス進行 | たゆたう

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5/4津山チャリティーイベント


大半はヒップホップ系、ラップ自体は
メロディよりビート重視だから仕方ないが
何時間かそれが続くとやっぱりキツイ

ただ、一組(ひとり)だけがキーボード(ローズオルガン)のメロディの上でラップが入るのが心地良か
3曲のパフォーマンスとも浮遊感のあるメロディ
よく聴くと、キーやリズム(テンポ)は違うのだけど
同じコード進行だとわかった。

それは「Just Two Of Us進行」と呼ばれる
コード進行
(日本では「丸サ進行」もしくは「椎名りんご進行」)
最新のJPOPの「YOASOBI」「 ado」等もよく使う
(ディグリーで表すと)
「Ⅳ▵7→Ⅲ7→Ⅵm7→Ⅴm7→Ⅴm7→Ⅰ7」


セカンダリードミナントモーション

ツーファイブ等で

メジャーとマイナーを浮遊するようなメロディ


これにラップがのると

楽曲が聴きやすく感じるのは

ボクだけなのかな?