遥照山温泉に行く
天然ラドン鉱泉
鉱泉なのでいわゆるhot spring(温泉)ではない。
この温泉にはこんな伝説がある。
昔、この山に鬼が住んでおり、ある日、吉備津彦命が鬼退治にやって来た。
鬼は矢に当たると逃げて、この地の温泉に入り、すぐに元気を取り戻し戦いに加わった。吉備津彦命はその温泉をつきとめ湯元を埋めて鬼を退治した。
こうして温泉は冷泉となった。
2週間前も愛媛の石鎚山の温泉に行った。
(ここも鉱泉)
4月に2回も温泉
春(spring)がやってきた。
過ぎ去りし「春」を懐かしむ
過去をふりかえっても何も変えられない。
明治維新前の日本人が持っていた感覚は
「時は未来から流れてくる」なのだそうだ。
時の流れに
ひとは「そこ」に立ち止まっているだけ。
だけど、「そこ」を見つけるために
ひとは歩んでいかないといけない。
新しい時の流れに向かって
ひとは旅を続けなくては…


