そうだ京都、行こう。(詩羽)「そうだ京都、行こう。」やっとこのフレーズが使える「新居」は「浜」に決めたから石鎚連峰「羽のまちプロジェクト」に参加する。二十歳の時、学園祭でキミのベルリラ、ボクのギターでデュオで歌う約束、練習した曲五つの赤い風船「もしもぼくの背中に羽根がはえてたら」今、キミはどこで何をしてるだろう?ボクは「詩(ことば)」羽(はね)」を見つけようやく、飛び立てそうだ旅の途中、人生の途中