追憶とオルタナ | たゆたう

たゆたう

日常の些細なこと書いてます。

80年代の日本のシティポップが世界で流行っている。

Juice=Juice「DOWN TOWN」
1975年のシュガーベイブのカバー
「おれたちひょうきん族」のテーマ


この楽曲では
バックの演奏は
シンセドラム・オルガン・ギターカッティング等
1970~80年代のウエストコーストサウンドに中心に
間奏のレイレイのボイパ
アウトロの全員のフェイクという
新しいアレンジも加えられている

まさに
オルタナシティポップというサウンド

若い頃に聴いて、演奏してたサウンドが
「追憶」とともによみがえる。

それを再現、想いにふけるより
ボクは「オルタナ」を採り入れ
新しく生まれ変わるサウンドにひかれる。

歌を上手くなるにはPOPS(洋楽)を歌えるないと
ダメだと実感している。

子音を表現するために耳を研ぎ澄まし
声帯を鍛えないと今のJPOPは歌えない。