刺青|賽のじ雑記 -569ページ目

大琳派展~つづき

遅くなりましたが11月6日の記事のつづき

Sketch画伯のわがままをなだめつつ、画伯と共に(僕の勝手な)目的の「大琳派展」を無事鑑賞し終えたところ、またまたわがままを言い出した画伯を持て余し「絵本展」らしきものを観に行く事になりました

うろうろと案内のポスター探し・・・・・結局上野駅近くまで戻って発見

場所は・・・・・国際こども図書館

「大琳派展」を観たのが東京国立博物館

最初に待ち合わせたのが上野駅

行ったり来たりするたびに毎回フェルメール(東京都美術館)の前を通ることになり、その度に「これは気合を入れて観なくてはいけないから、また今度改めてゆっくりと来ようね」となだめつつ、取って返して芸大方面へ

ありました、相当古い洋風建築に現代の構造物が寄生したような素敵な建物(写真撮ってないです)

この展覧会の正しいタイトルは「童画の世界-絵雑誌とその画家たち」でした

童話の世界

国際こども図書館というだけあって、企画展示だけでなく世界中の絵本が集められた図書館となっていて結構楽しい所です

会員カードみたいなものまで作ってしまいました

また来てみよっと


ちょっとくたびれたので、歩いて池之端の隠れ家へ行って一服

いや~ぁ、歩きました

んでも、腹が減ったので湯島へ出ましたが目的のお店が定休日だったので再び上野へ

なんだかひたすらグルグルと歩かされる・・・・・

やっと一息、食事をしていると電話が鳴り用事が発生

画伯をそこに残して広小路の駅へ走ります

駅のポスターで、むむっ?今夜はお酉さん?(11月5日のお話です)

画伯に食事を撤収してこっちに来るように指示をしてから喫茶店でちょっとした打ち合わせ

その喫茶店で画伯と再び合流し、広小路から一路浅草へ

浅草1

浅草は初めてという画伯と

浅草2

あらかたお店も閉まって閑散とした仲見世を抜け浅草寺へ

浅草3

五重塔のライトアップとお月さんがきれいです

隣にいるのがどうして画伯なんでしょうか?

道草をしつつ目的のお酉さん、鳳神社

お酉さん

さすが発祥の地というだけあって、こちらは大賑わい

お参りをし、熊手を求め、またまたブラブラと歩き出し、煎餅屋さんやらうどん屋さんやらで道草を(読んで字のごとく)喰らいながら、結局歩いて再び上野駅

本日の行軍はさすがにここまで

もう限界です

は~~~~~~~~~~~歩いた


デェトのお相手Sketch画伯

本人のサイトは肝心な部分が永久工事中の為、画伯は虚称と成り果てております

いくつかの雑誌などに画伯として取り上げられていた事も今は昔

仕方がないので僕の手元にあるものを

Sketch1Sketch2

かな~~り以前、画伯がまだ20代の頃のものです

訳のわからん服屋のデザイナー様なんて言って気取ってないで真面目にやんなさい!

あ、RATLANDの安江くん、君はなんも悪くないかんね~~~~~

今度お店にも遊びに行くね~~~~~~~


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