反骨の絵師 歌川国芳
昨日に続いて、もいっちょ国芳もの

こちらは飯沢匡氏の著作で、メインが「天保の戯れ絵」という戯曲です
「天保の戯れ絵」は昭和46年に新橋演舞場で実際に上演されたようです
戯曲ですからほとんどが台詞で、その合間に場面説明が入るかたちの文章です
それがかえって江戸っ子の臨場感や空気感を良く伝えてくれています
8月13日の記事で紹介した「侠風むすめ」
や「あだ惚れ」
と同じく、資料などから検証された絵師国芳の暮らしぶりを基に作られた物語で、どの作品も国芳という人物をとてもよく表現してくれています
他にも4本ほどのエッセイが収録されております
「天保の戯れ絵」をはじめエッセイの方にも刺青に関する記述が多くあり、刺青に対する造詣の深い飯沢氏の文章ですから、当時の様子を知る良い手がかりになるのではないでしょうか
昭和47年6月と30年以上前の出版物ですので新品での流通はもうないのですが、アマゾンのマーケットプレイスで出品がありました
下のリンクで確認してみてください
「反骨の絵師歌川国芳」をアマゾンでチェック
値段もお手ごろで、楽しめる1冊だと思います
刺青|賽天 - www.psyten.com

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「天保の戯れ絵」は昭和46年に新橋演舞場で実際に上演されたようです
戯曲ですからほとんどが台詞で、その合間に場面説明が入るかたちの文章です
それがかえって江戸っ子の臨場感や空気感を良く伝えてくれています
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他にも4本ほどのエッセイが収録されております
「天保の戯れ絵」をはじめエッセイの方にも刺青に関する記述が多くあり、刺青に対する造詣の深い飯沢氏の文章ですから、当時の様子を知る良い手がかりになるのではないでしょうか
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