連塾 方法日本II「侘び・数寄・余白」アートにひそむ負の想像力 - 松岡正剛著
知の編集人
現代日本の哲人
松岡正剛氏
そのセイゴオ先生の贈る
「連塾 方法日本」の第二弾
連塾 方法日本II
「侘び・数寄・余白」アートにひそむ負の想像力
八荒次第と銘打って開催された
「連塾」全八回のうち
第四講、第五講、第六講が
収録されています
第四講は”「文」は記憶する”と題して
インタースコア(相互記譜)をテーマに
進められています
この第四講のインタースコアの一つとして
光栄にも図版提供のご依頼を頂戴し
クリスマス頃に松岡先生のサイン入りで
ご献本いただいていて
お正月休みに読ませていただきました

↑こちらです↑
公家の「あはれ」、武士の「あっぱれ」のような
対比から始まり松岡氏の編集技術をもって
様々なモノがスコアリングされています
哲人としての松岡氏は
スコアリングだけには終わりません
国家や宗教や民族や文化を
丁寧に漉いていく作業の先に
人間の生きるということを
透かしだしていきます
文中松岡氏はプロフィールの創造について
言及しています
誰かさんの為だけに作り上げられたシステムや
B級製品を間引く為に企画された常識の流れの中を
ただ流されてやり過ごす事が人生であるはずがありません
自らのプロフィールクリエイトの楽しみを
改めて確認し年頭からたくさんのエネルギーを
充填することができました^^
第五講は”日本美術の秘密”と題し
日本の美術の時間軸や奥行きを検証し
「ウツ」と「ウツツ」の間にある
「ウツロイ」に着目し
日本美術の「余白」や「負」に
注目しています
第六講では”「負」をめぐる文化”と題し
「侘び」「寂び」などから
その「負」の持つ値打ちに気づきます
なぁんて僕みたいなのが
知ったかぶってみても
かえって安っぽくなっちゃいますね
僕がこのブログを始めるにあたって
インスパイアされたのが
この松岡正剛先生の千夜千冊でした
って言ったらなんだかとっても
恥ずかしくなってきました
実際に始めてみたら
足元にも及ばないどころか
まったく違ったものになってますからね~
第四百三十八夜「水滸伝」
松岡先生の千夜千冊から「水滸伝」の回です
これを読んだら僕のブログなんて
二度と読めない事うけあいです^^
>春秋社の江坂さん
色々と丁寧にしていただき
ありがとうございました
第三弾に向けてまたお身体を
壊されることのないように
良い書籍を創ってください
↑こちらが今回の第二弾
↑こちらはシリーズ第一弾です
↑こちらはもっと身近に
楽しんでいただける
松岡氏の著書です
オススメです
松岡正剛氏のサイト:セイゴオちゃんねる
刺青|賽天 - www.psyten.com
現代日本の哲人
松岡正剛氏
そのセイゴオ先生の贈る
「連塾 方法日本」の第二弾
連塾 方法日本II
「侘び・数寄・余白」アートにひそむ負の想像力
八荒次第と銘打って開催された
「連塾」全八回のうち
第四講、第五講、第六講が
収録されています
第四講は”「文」は記憶する”と題して
インタースコア(相互記譜)をテーマに
進められています
この第四講のインタースコアの一つとして
光栄にも図版提供のご依頼を頂戴し
クリスマス頃に松岡先生のサイン入りで
ご献本いただいていて
お正月休みに読ませていただきました

↑こちらです↑
公家の「あはれ」、武士の「あっぱれ」のような
対比から始まり松岡氏の編集技術をもって
様々なモノがスコアリングされています
哲人としての松岡氏は
スコアリングだけには終わりません
国家や宗教や民族や文化を
丁寧に漉いていく作業の先に
人間の生きるということを
透かしだしていきます
文中松岡氏はプロフィールの創造について
言及しています
誰かさんの為だけに作り上げられたシステムや
B級製品を間引く為に企画された常識の流れの中を
ただ流されてやり過ごす事が人生であるはずがありません
自らのプロフィールクリエイトの楽しみを
改めて確認し年頭からたくさんのエネルギーを
充填することができました^^
第五講は”日本美術の秘密”と題し
日本の美術の時間軸や奥行きを検証し
「ウツ」と「ウツツ」の間にある
「ウツロイ」に着目し
日本美術の「余白」や「負」に
注目しています
第六講では”「負」をめぐる文化”と題し
「侘び」「寂び」などから
その「負」の持つ値打ちに気づきます
なぁんて僕みたいなのが
知ったかぶってみても
かえって安っぽくなっちゃいますね
僕がこのブログを始めるにあたって
インスパイアされたのが
この松岡正剛先生の千夜千冊でした
って言ったらなんだかとっても
恥ずかしくなってきました
実際に始めてみたら
足元にも及ばないどころか
まったく違ったものになってますからね~
第四百三十八夜「水滸伝」
松岡先生の千夜千冊から「水滸伝」の回です
これを読んだら僕のブログなんて
二度と読めない事うけあいです^^
>春秋社の江坂さん
色々と丁寧にしていただき
ありがとうございました
第三弾に向けてまたお身体を
壊されることのないように
良い書籍を創ってください
↑こちらが今回の第二弾
↑こちらはシリーズ第一弾です
↑こちらはもっと身近に
楽しんでいただける
松岡氏の著書です
オススメです
松岡正剛氏のサイト:セイゴオちゃんねる
刺青|賽天 - www.psyten.com


