鏑木清方随筆集 - 東京の四季
先週で終了してしまいましたが東京ミッドタウン内の
サントリー美術館で開催されていた
「清方ノスタルジア 名品でたどる 鏑木清方の美の世界」は
ご覧になりましたか?
その時の記事はこちら
僕は2期に行ったのですが
1期にも行かなかった事が
いまだに悔やまれてなりません(涙
この清方
日本画家としての仕事
挿絵画家としての仕事
デザイナーとしての仕事
だけで理解するのは片手落ち
もう一つの顔があります
それは「文人」としての顔
いくつもの随筆を残しています
今回紹介するのは「鏑木清方随筆集 - 東京の四季」です
昭和初年から三十年の間の日常を綴ったエッセイを
四季に分けて編集されています
清方の年齢にすると
五十から八十の齢あたり
その激しい時代の中にあって
文章はとても静かに季節を愛でています
変転する時代の中で機械のように殺伐として生きていると
ついつい見逃してしまう美しいものについて
気づき考えさせてくれる一冊です
清方の美しい画業を味わい
より深く感じ、理解するためにも
おおいに助けとなってくれます
本書を読んで
清方の息吹を
もっと感じたいという方は
つまんない「モノ」を消費する事に
せっかくの人生の時間を費やすのは
もうやめにしたくなりますよ
刺青|賽天 - www.psyten.com
サントリー美術館で開催されていた
「清方ノスタルジア 名品でたどる 鏑木清方の美の世界」は
ご覧になりましたか?
その時の記事はこちら
僕は2期に行ったのですが
1期にも行かなかった事が
いまだに悔やまれてなりません(涙
この清方
日本画家としての仕事
挿絵画家としての仕事
デザイナーとしての仕事
だけで理解するのは片手落ち
もう一つの顔があります
それは「文人」としての顔
いくつもの随筆を残しています
今回紹介するのは「鏑木清方随筆集 - 東京の四季」です
昭和初年から三十年の間の日常を綴ったエッセイを
四季に分けて編集されています
清方の年齢にすると
五十から八十の齢あたり
その激しい時代の中にあって
文章はとても静かに季節を愛でています
変転する時代の中で機械のように殺伐として生きていると
ついつい見逃してしまう美しいものについて
気づき考えさせてくれる一冊です
清方の美しい画業を味わい
より深く感じ、理解するためにも
おおいに助けとなってくれます
本書を読んで
清方の息吹を
もっと感じたいという方は
つまんない「モノ」を消費する事に
せっかくの人生の時間を費やすのは
もうやめにしたくなりますよ
刺青|賽天 - www.psyten.com