ボタニカル・グラス - 北海道立近代美術館

Botanical Images in Glass
札幌の北海道立近代美術館の常設展
「これくしょん・ぎゃらりい」で4月11日まで展示されています
ここ道立近代美術館はガラスのコレクションが豊富で
一年に一回くらいのペースで展示が行われています
あまり興味のない方でも常設展だけなら
500円で観られますので是非観てみてください
今回はボタニカル(植物の、植物学上の)アートという括りで
僕の大好物のガラス130点余りを紹介しています

会場は
「Ⅰヨーロッパのガラス~食卓を彩る優美な花々」
と題し主に19世紀のイタリア、ヴェネツィア、オーストリア
ボヘミア、イギリスなどの工房のガラスから始まり
「Ⅱアール・ヌーヴォーのガラス~自然が創作の源泉」
と、エミール・ガレや彼の工房、ドーム兄弟
アメリカのルイ・コムフォード・ティファニーなど
そして当然
「Ⅲアール・デコのガラス~モダンな時代のシンプルなデザイン」
に続き
ルネ・ラリックやニルス・ランドベリィ、ガブリエル・アルジィなど
最期は
「Ⅳ中国と日本のガラス~伝統的な美意識の反映」
として、中国の工房のモノや
江戸、明治、大正期の日本のガラス
岩田籐七氏、カガミクリスタルの各務鑛三氏
藤田喬平氏の飾筥(かざりばこ)まで

会場を一周してから
また戻ってはじめから改めて観ようと
会場を逆戻りしていると
恐る恐る(って表現がぴったり)
ボランティアガイドの方が声を掛けてくださり
最初から最後まで丁寧な解説つきで
案内してくださいました
しかもマンツーマン
質問にも答えて頂け
大変に勉強になっちゃいました^^

札幌の春はもう少し先ですかね
待ち遠しいような・・・・・・・・
冬の終わりが寂しいような・・・・・・・・
北海道立近代美術館
北海道札幌市中央区北1条西17丁目
電話 0011-644-6881
刺青|賽天 - www.psyten.com