命の認識 - 東京大学総合研究博物館

昨日の記事のつづきです
東京大学総合研究博物館に行った本来の目的はこちらでした
「命の認識」展です
昨日の「キュラトリアル・グラフィティ - 学術標本の表現」の会場を抜け
更に奥に進むと「命の認識」の会場になってました
こちらで最初に迎えてくれたのは子供のマンモスのホルマリン漬け

実際にナマで観てもとっても綺麗な状態でした

鳥さんなんかもたくさんいらっしゃいました
そしてメインはなんと言っても膨大な量の

骨、ほね、ホネ・・・・・・・・・・・・・・・・

説明なんか一切なく(監修者のポリシーだそうです)
「感じろ!」って事なんでしょうね
ガラスとかも全くなくって手が届くどころか
ペロリと舐められる程の距離で観まくってきましたよ

大きいのから小さいのまで
ただただ気の遠くなる量が並べられています

撮影も可能だったので
僕も膨大な量の写真を撮ってきました
仕事的にもとっても面白い資料です
ここに掲載するにはあまりに膨大なので割愛しますが
角の形だけとってもすっごくいっぱいあって
こりゃこりゃ楽しいです

他にも発掘や解体などに使用される
道具類なんかも展示されていました
ただね・・・・・・・・
うっかりしていてレポが遅くなってしまい
3月28日で終了しちゃってるんです
ごめんね~~~
命の認識 - 展覧会公式ページ
東京大学総合研究博物館
東京都文京区本郷7-3-1
刺青|賽天 - www.psyten.com