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文京ふるさと歴史館・第一弾 - 東京都文京区本郷

刺青|賽のじ雑記

本業の方が何かと忙しかったり
予定外のシリーズの連載が始まったりで
ブログのネタが大分溜まってしまってて・・・・・・・・

これも結構前のお話なんですが
記憶の保持にも限界があり
強引にもう1シリーズ抱え込みます

ちょいとしたヤボ用で近くまで行ったので
取材を敢行してまいりました
我らが「文京ふるさと歴史館」

山椒は小粒でピリリと辛い!
こちらも規模はこじんまりとしてますが
中身はなまぁ~~~ら濃いいいいいです!

刺青|賽のじ雑記

ので、今回のはタイトルにもある通り「第一弾」
展示室内での最初のゾーン
その名は「文京のあけぼの」です

文京区には「弥生」という地名がありますが
明治17年この地で出土した土器が
後に出土したこの地の名を採り
「弥生式土器」と名づけられ
この土器を含む文化、歴史的時代を
「弥生時代」と命名されているんです

ここで見学者を迎えてくれるのは
この時代この地で暮らした彼

$刺青|賽のじ雑記

文京区にはこの「弥生」以外にも
本郷、千駄木、後楽など
多くの遺跡があります

この彼は千駄木貝塚から発掘された
縄文時代の20代の男性だそうです

この時代のヒトは「毛抜状咬合」といって
上下の前歯がすれ違わず毛抜きの様に
ぴったりと合っています

現代人の歯は「鋏状咬合」といい
噛み合わせると上下の歯が
すれ違って噛み合いますよね

この原因は食生活の違いで
昔は硬い物を日常的に食べていて
その為に「毛抜状咬合」となり
現代人は硬い物を食べないので
「鋏状咬合」なのだそうです

と、今回はこの辺で・・・・・・・・

他の記事の合い間になると思いますが
ここ「文京ふるさと歴史館」が
あまりにも内容が面白かったので
分割してつづきま~~~す

お楽しみ?に

文京ふるさと歴史館
東京都文京区本郷4-9-29
電話 03-3818-7221


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